2017年10月25日水曜日

The Event Horizon Section7

TheEventHorizonの進捗、まぐブログから転載です。
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イベントホライゾンのイベントシーン作業を進めています。
ゲームシステム、戦闘部分の作業をPGペンギンさんが進めています。

イベントシーンは基本的に一部エフェクトで動くCGイメージです。
自分で撮影した写真やライセンスした写真素材等をベースにします。

宇宙、国際的な学会やテロリズム、地球環境汚染問題と内容様々。
銃撃シーンもあったり、マズルフラッシュにはエフェクトを載せたりと、
そこそこ見応えのある内容に収まりそうです。

SE音やUI作業、シナリオ面を進めていました。
PGペンギンさんの方でアドベンチャーゲーム的なシステムを作ったので、
テキストベースで作業でき英語対応も英語勉強兼ねてやっています。
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日本語:マンハイム「ちょ、ラティ君... ...!」
英語版:Mannheim「OOPS! Ms.Laty...!」
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日本語:ラティ「どう?凄いでしょう。ほぼ完全な信号で届いているから今回は私の勝ちね。あなたは今からが大変な修羅場になるのでしょうけれど、私達は一旦休憩かな」
英語版:Laty「Hey look, it will be amazing(yap), YES yes ... have singing with almost complete signal,hehe, so i WIN this turn. You will be a "serious" from now on,I but we will rest once...」

今年も、もう10月。完成は来年の今くらいかもしれません。
UIはVR版を考慮して様々に対応を考えています。まだまだ色々大変です。

2017年9月18日月曜日

The Event Horizon Section6

TheEventHorizonの進捗、まぐブログから転載です。
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イベントホライゾンの検証用テストゲーム作業を進めています。
プログラムシステム部分はPGペンギンさんが作業中です。
まぐかっぷは、シナリオ面仕様とグラフィック,BGMを作業中です。

まだまだ仮素材が多いですが、ゲームはかなり進んできています。
キャラクターは『ライセンスした人物写真』や、イベント背景は、
『アメリカの学会時に実際に撮った会場写真』を元に組み立てています。
イベントホライゾンの検証用テストゲーム作業を進めています。
プログラムシステム部分はPGペンギンさんが作業中です。
まぐかっぷは、シナリオ面仕様とグラフィック,BGMを作業中です。

やっとゲーム要素がまとまりつつある状態になって来ました。
独特なゲームシステムな感じになっています。

ゲームシナリオに合致したステージ構成と物語は、
エンディングまで興味を引く展開で、完成するのが楽しみな感じです。

何とか筋書きを現実的な範囲で、着地させられたので一息つきましたが、
いくつかのイベントシーンが難題で、まだまだ時間がかかりそうです。 イベントホライゾンの検証用テストゲーム作業を進めています。
プログラムシステム部分はPGペンギンさんが作業中です。
まぐかっぷは、シナリオ面とグラフィック素材を作業中です。
Unity2017が正式にリリースされ、Timeline機能諸々検証中です。
ShaderForgeも個人導入して色々やっています。

文でShaderを地道に書くのも達成感があり、例えば
前回の特定の『ピクセルがNaN値になり黒が膨張する謎の不具合』も、
saturate()で括り忘れていたのが発覚と、面白みがあります。

ShaderForgeはノードベースで文のミスも激減する上に、
関数が把握し易いメリットが多く、プレビュー、試行錯誤がし易いです。
イベントホライゾンの検証用テストゲーム作業を進めています。
プログラムシステム部分はPGペンギンさんが作業中です。
まぐかっぷは、シナリオ面とグラフィック素材を作業中です。

HoudiniのVEXプログラムを勉強しつつ、ゲーム用のエフェクトも制作中です。
シナリオ上に登場する、天体望遠鏡や本、様々な小物も制作しています。

PostEffectのAnti-Aliasの何かが干渉するのか特定のピクセルがNaN値になり
黒が膨張する謎の不具合が中々取り切れず、悩みの種になっています。

2017年6月28日水曜日

The Event Horizon Section5

TheEventHorizonの進捗、まぐブログから転載です。
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イベントホライゾンの検証用テストゲーム作業を進めています。
プログラムシステム部分はPGペンギンさんが作業中です。
まぐかっぷは、シナリオ面とグラフィック素材を作業中です。

Unity2017上で色々作業を進めています。
方針は固まっているので、素材や進行都合で足したりしています。
TimelineやCinema機能も検証して利用出来ないか考えています。

イベントシーケンス等では人工的なSF室内も登場しますが、
基本はゲーム内名称『バビロン』と呼ばれる異次元迷宮が舞台です。

バビロンは、複雑な階層構造が形成され、全てプログラム制御で
『プログラム制御だからこそ表現出来る世界』になります。

グラフィック周りはインスタンス処理とリッチなShaderを使い
ストラテジー的ゲームで『フレームレートは低く想定』しています。

『ストーリーモード』では、ステージクリア毎に物語が進みます。
しかし、『誰もが必ず同じ進み方ではありません』そのため、
物語には複数の終わり方があり、クリア時の評価として機能します。

スマホで手軽に何度も周回プレイ出来る事を前提に設計思想のため、
まるで『MAZEのような物語』に彷徨うゲームに収まりそうです。

2017年6月4日日曜日

The Event Horizon Section4

TheEventHorizonの進捗、まぐブログから転載です。
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検証用テストゲーム作業を進めています。
プログラムシステム部分はPGペンギンさんが作業中です。
まぐかっぷは、シナリオ面とグラフィック素材を作業中です。

大体の骨格は出来上がりつつ、最も難しい構造体を試行錯誤中です。

ゲーム中、ゲームオーバーに陥れる存在、絶対的なルールとして
『死刑執行人』エクセキューショナーズが現れます。

ゲーム中、ラティ・マゼとマンハイムからエクセキューショナーズの
対抗手段を得ながら、イベントホライゾンを進むことになります。

個人的に仕上げるテーマとしての冷たい宇宙学的SF世界観。
静かで不気味なシンセBGM。ゲームデザインと合致した謎解き物語。
『ドロシー』『マンハイム』『ラティ・マゼ』特定の人物を中心に、
時系列が異なった時代を交差ザッピングさせながら、

遥か光年の鏡合わせのように存在し、存在しないはずの『もう一つの地球』の真実と
宇宙工学先端技術開発所『O.Zs(オズ)』そして、天の北極観測衛星。

学会を世界を崩壊させた、ラティ・マゼの絶対時空回折理論の発表。
様々な事象がパズルのように組み合わさり、一つのにまとまるのが、
The Event Horizon(イベントホライゾン)として制作中です。

2016年11月16日水曜日

The Event Horizon Section3

TheEventHorizonの進捗、まぐブログから転載です。
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OZs(オズ)航空宇宙局、ドロシー達は、調査に乗り出します。
超大質量ブラックホールである、ネイキッドクエーサーへ。
しかし、近郊に『惑星RR』を発見します。

水分や緑生い茂る惑星。存在してはいけない惑星RR。 
ドロシー達は知りませんでした、ネイキッドクエーサーの本質。
科学技術が発達した、魔法のような世界ですら通用しない摂理。
制作中イベントホライゾンの惑星Τάρταρος.

惑星RRともう一つ、『深淵(Τάρταρος)』と名付けた惑星が登場します。

『ネイキッドクエーサー(超大質量ブラックホール)』と『RR』に『Τάρταρος』
それと『一部、現代が舞台として抜き取られます』

現代では望遠鏡を覗いては、星を見るのが趣味の、
脳内名称『望遠鏡君』がドロシーの強い力になっていく描写を頑張って描きます。
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実際に、まぐかっぷも天体観測を始めているので、
天体観測と並行して、EventHorizonにネタを盛り込もうと思います。

2016年11月5日土曜日

The Event Horizon Section2

TheEventHorizonの進捗、まぐブログから転載です。
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The Event Horizon その10 @Unity5 3D TestMap
制作中イベントホライゾンのUnity5Engineのテスト色々してます。


災害が起こる事を知っているから、それを回避する。
心理的に圧迫させて焦らせる。= 恐怖へ繋げる。
サイコロジーでホラーな作品に着地しそうです。

小説読んでるような、不気味な怖さ。
ガラス越しに、一歩引いて怖いと思えるような匙加減。

疑似的シナリオ分岐で物語を開拓している感を出せるようなのが目標です。

『ネイキッド・クエーサー』『フォルクス(FOLXS)』『ドロシーにオズ(O.Zs)』

前作に登場する『天の北極観測衛星』等、宇宙好きな作品にします。
前作 End of Star MCA:Unity

2016年10月29日土曜日

The Event Horizon Section1


正式タイトル『THE EVENT HORIZON HE0450-2958』


---物語
私は、いつの私だった?... ...ガラスの世界で貴方を見つけた。

1.貴方は、いつ存在した?
 ┗ 1∽2.そうか、貴方は唯一の変化だ。
     ┗1.私は秒針が止まった腕時計を見ていた。

2.貴方は、名乗る事も出来ないのか?
 ┗ 2∽1.そうか、貴方は唯一の変化だ。
     ┗ 2.私は透明なガラス越しに貴方を見ていた。

7.貴方に、この『声』が届いているなら... ...

僕は望遠鏡で毎日夜空を観察するのが趣味だった。

色々な星々が煌めく世界へ行きたいと想いを馳せていたんだ。  
科学の世界は『不可能を可能にする術』がある。

その一つが、バーチャルリアリティ。 宇宙工学では、
バーチャルリアリティの訓練や研究が真面目に取り入れられてる。  
僕らの身体では行く事の出来ない星々へ、機械のロボット達が旅立つんだ。
ニューラルネットに触れた人類の英知が、『孤独ではない』と証明したんだ。
遥か彼方の、望遠鏡ですら見届けられない世界に、君は居るかもしれない。

だから

僕は、出来る事をするよ。全てが折りたたまれた時空を超えるために。
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